住民と行政の協働社会
 

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住民と行政

 原点に回帰し次の三つの行政と住民との相互援助が不可欠です。

 そこには、「行政の守備範囲を見直し、町民や各種団体等がそれぞれできる範囲で行政に参加し、町と協働して地域を運営し、共に支えあいながら暮らす地域社会を創造する」つまり、町の理想的な将来像は、住民と行政との「協働社会」です。
 例えば、雪が降って除雪が必要となれば、主要町道は、ある一定の積雪になれば、町で除雪をしますが、一回の除雪に百万円近くの費用が必要となります。

これを、除雪に例えてみると、自分の軒先とか玄関先は自分で除雪し、通学路などは、町内会叉は保護者が除雪し、町道主要生活幹線は町が除雪する。
 
すべてを行政にたよれば、なんらかのかたちで住民個人個人に負担が圧し掛かることは間違いなしで、住民のかなり思い切った固定観念にとらわれない、意識改革が必要となります。

 行政の果たすべき役割を見直し、民問の力を活かす視点」には「住民参加と協働の町」創りが一番良いのです。
 棚倉町民の幸せを願うなら行政は住民の目線で行政内部から改革すべきです。 

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棚倉町議会議員 松本英一 ブログ