ツ バ メ 観 察 (10年間) 記 録

2004〜2015年(2015年3月29日現在)までの記録です。

2010年6月26日撮影:巣立ちま近です。
お帰りなさい。左オス右メス

我が家のツバメが2009年3月27日10時30分初飛来を確認(昨年より8日早い)

巣板を一個増設しました。
(オス)

2008年4月4日数千qの旅から3羽が飛来したのを確認しました。 おつかれさん

※ご存知ですか

 ツバメの雛が巣から落ちることが見受けられますが…以外に誤って落ちるではなく、親鳥が弱い雛を間引きしているのです。
 厳しい自然の掟である、それは、遠い東南アジアまで渡って行くことの出来ない未熟さを良く知っている親心なのです。
 歴史上では人間も間引きと称して未熟児を救助っできなかった過去の歴史があると言われています。
 ある歴史家の話では、医療技術がなかった江戸時代に実際あった話です。
 ツバメは、卵産してから約2週間で雛に孵りそれから約3週間で巣立ます。
 昼間は雛に餌を与えるために巣の近くで行動していますが、夜間の寝床は…数キロ範囲から集まって来て、数百羽の集団で葦などの草原や大きい草むらでお休みするのです。(夜間の団地生活)
 ツバメは東南アジアまでの大海原を海渡する時にも同様に集団行動すると考えられています。ちなみに、昼は家族単位の生活で、東南アジアへ戻る頃の季節になりますと集団飛行訓練をして、雄が道先案内で旅たちます。
 その旅たつ日は大陸に高気圧ができ北風の偏西風が強くなる前日です。自然は素晴らしい教師です。
2003
6月、親ツバメが青大将の犠牲になったその幼鳥を錬り餌や時には虫など与えて、3週間程飼育し、7月上旬に 無事巣立ちました。
2004
そのツバメ3羽が4月5日に我が店(珈琲館ポピー)に帰って、巣作りをはじめて、5月7日新居が完成しました。
2004
5月20日に5個の卵を産卵、ふ化しましたがスズメの攻撃を受けて雛鳥5羽は死に、その後に再び4コ産卵し、無事7月23日巣立ちました。
2005年
4月5日、無事にツバメが飛来し、6月23日巣立ちました。
2006年
4月10日帰ってきました。
7月1日 新居を昨年の隣へ完成。3個を産卵しました。
2006年
7月16日 早朝無事3羽孵化しました。
2006
7月30日 元気な雛。今日から1週間ほどで巣立予定です。(ふ化してから3週間)
2006年
8月3日午前11時3羽全部が巣立ちました。

9月30日数千Kmへの旅たちました。

2007年

4月6日午前11時飛来、別鳥のようです。
6月22日4羽巣立ちました。


2008

4月4日12時に飛来が確認されました。
5月20日5羽のふ化が確認しました。
6月9日ご覧のように成長しました。
まもなく巣立ちです。
 2011年
4月6日初飛来を確認しました。昨日より24日遅い。やはり季節が遅れていると感じます。
 2010年
3月13日初飛来を確認をしました。昨年より2週間早いので季節が進んでいるのでしょうか。
写真は撮れなかった。
2012年
6月16日5個の産卵が確認しました。
7月8日「巣立ち」近くなりました。

動画をリンクしました。
 2013年
3月27日初飛来が確認されました。

巣のすぐ下の板を取り払いました。
(糞が巣の近く落ちるとツバメの衛生上悪い)
 納屋の古巣へ巣作りしました。  昨年までの場所はスズメにいたずらされ断念
 6月2日卵殻が落下、孵化したと思われる。  引き戸の上部を切り取り出入り口を作る(5月10日)
 6月4日5羽の孵化を確認しました。  
2013年6月24日 6時頃に5羽が無事に巣立ちました。
 親ツバメが私の目の前まで飛んで来て吉々(キチキチ)あいさつの意味のなき声に「ガンバレな〜おめでとう」と言葉を発しないが言いました。
 嬉しさと寂しさが脳裏を駆け巡り、胸が熱くなりました。
 
6月25日早朝、昨日巣立ちした5羽のツバメが家庭菜園のハウス鉄骨へ帰ってきました。


7月20日2番目の孵化が確認しました4羽です。
8月7日撮影、まもなく巣立ちするのか身を乗り出ているのが3羽です。
不思議に1羽がたりない・・・間引きをしなのかも・・・自然の掟です。
 2014年
4月1日に初飛来しました。

巣は昨年の納屋へ修理して住み着ききました。
その納屋の巣立ちが6月1日に4羽しましたが何故か1羽だけが納屋へ帰りまだ離れません。
いずれにしろ、一安心しました。
店のは、現在6個を抱卵中、楽しみです。
  2015年
3月28日昼頃に初飛来しました。
 
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