棚倉城跡の秋

 棚倉城は寛永2年(1,624年)丹羽五郎左エ門公が開城したと伝えられています。
四季を通して町民の憩いの場として「亀が城と呼ばれ」親しまれいる。
以前本丸跡には図書館・中央公民館があったが取り壊して現在は散策する人々に利用されています。





 
昭和30年代前半頃まで、本丸跡において自転車競走(棚倉競輪)が開催され
町の一大行事として賑わっていました。




デジブック棚倉の秋
デジブック八重桜咲く城跡