(第1回)
和 の た め の 戦 争 展 と 講 演 会

  絶滅収容所 アウシュヴィッツ生存者講演会:平成17年10月22日PM5:00 (ホテルサンルート白河

ドイツのヒトラーにひきいられた軍によって、なんの罪もない150万人が恐ろしい毒ガスで殺された、その生存者が自ら体験をした貴重な真実を講演する(アウグスト・コヴァルク氏)写真


詳細については
アウシュヴィッツ平和博物館へリンク

 アウシュヴィッツ生存者 アウグスト・コヴァルク氏(August Kowalczyk)紹介

 1921年ポーランド生まれ。ナチス占領下の1940年、高校生のときに、フランスで結成された亡命ポーランド軍に参加すべく国境を越えようとしたところ逮捕され、アウシュヴィッツ強制収容所へ送られる(囚人番号6804)。
 
 2年にわたる収容所生活を体験し、当初は反ナチスの政治収容所だったアウシュヴィッツがホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の中心地へと変貌していく過程をつぶさに目撃した数少ない生存者の一人となる。

 1942年、強制労働の時集団で脱出し奇跡的に助かり、反ナチス地下抵抗運動に参加する。

 戦後は、ポーランドを代表する俳優・監督・演出家の一人としてテレビや舞台で活躍。

 現在、収容所の実態を後世に伝える生存者有志の団体「アウシュヴィッツ国際委員会」の中心メンバー、ナチス犠牲者全国組織の地方委員長を務める。
 NHKで放送されたBBC制作のドキメンタリー「アウシュヴィッツ」や、フジテレビ系ドラマ「白い巨塔〜アウシュヴィッツ編」へもゲスト出演された。


平成17年8月11日〜15日「平和のための戦争展」

棚倉町中央公民館で第1回が開催されました


玉野区ため池工事(昭和16年)

援農稲刈 昭和19年 富岡地内右はしの
少年が子供を背負ってる人は今健在です


白棚線(白河〜棚倉)金沢内駅(年代不明)


鉄物強制回収(年代不明)


学童疎開 連家寺(昭和18年)
※絶滅収容所アウシュヴィッツ生存者講演会 「平和のための戦争展」から、あらためて平和の尊さを知る。
第2回平和のための戦争展(平成18年)
第3回平和のための戦争展(平成19年)
第4回平和のための戦争展(平成20年)
関連へリンク
※著作権について
「平和のための戦争展」のサイトは著作権を主張するものではありません。棚倉第1回〜3回平和のための戦争展」は棚倉町中央公民館「大ホール」での主催者から商業でない場合の許可を得たものです。

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