飲む量が多いほど効果有り


2004年3月14日(ニーヨーク3月9日共同) 参考文献:福島民友

2004年3月10日発行(JAMA)米医師会誌によれば、コーヒーを飲む量が多い人ほど、糖尿病にかかる危険が小さくなるとするフインランド国立衛生研究所の調査結果を公表した。
 同研究所調査によると。
164,600人調査
1日3〜4杯飲んだ場合             10杯以上飲んだ場合
呑まない人と比べ
女性29%                     女性79% 
男性27%                     男性55% 
が糖尿病かかる率が減少。
 コーヒーに含まれるクロロゲン酸が血糖値調整に間接的な役割を果たしている可能性あるほかカフインがすい臓からのインシュリン分秘を促進、血糖値を減少させることも考えられるといっている。
 米ハーバード大学研究チームでも同様な結果です。