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              人類が最初に見た夢は、空を飛でみたいということであったかもしれない。

その夢をみごと実現した人はフランスのモンゴルフイエ兄弟です。
時は、1,783年(天明3年)1121日午後2時、パリのブーローニュー森のミュエット庭園を離陸した。
気球の二人は大空散歩の気分ではあったが忙くもあった。 見物客はパリの総人口の半分との記録があります。
大なべにワラ束を投げ込み続け、火の粉が飛だ球皮に火がつきそうになると濡らした布で消してまわらなければならなかったからだ。
着陸したのは、ラブュットオー・カーユ。人類の自由飛行は25分、約8キロメートルほどで、歴史上の大きな業績を残しました。
そのニュースがあっという間に世界中に広まった。
1,784年4月4日(天明4年旧歴215日)、カピタンのヘンドリック・カスピル・ロンベルグが江戸日本橋本石町定宿の長崎屋で語るが、その話は一部の蘭学者が知っていたに過ぎず、あまり感心はもたれなかった。
日本では、1,969928日、日本初の有人熱気球「イカロス5号」が北海道に浮かんだ。
1,9747月、日本初熱気球フェスバルを上士幌で開催されました。
福島県内では、1,987129日福島バルーンクラブが棚倉町の空で初フライトの記録あります。
福島県内の大会は、1,99010月に第1回会津川バルーンフェステバルが福島バルーンクラブの協力で開催されました。2,008年の大会で第19回目の記録となりました。

 2,009年競技結果   。 2008年競技結果詳細はこちらで掲載。
【参考文献】
「日本気球連盟30周年記念誌2,003年8月」
「日本気球連盟パイロットハンドブック1,990年3月」










1,990年棚倉警察署から委嘱されました。








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